リフォーム施工例

古材を活かした和風空間

施工例画像(増改築リフォーム)

お客様のご要望
昔の外観をそのままに、内部を機能的に暖かくしてほしい。
施工のポイント
築100年を超える古民家。古材を活かしつつ、開口部周りを一新。
外観とはうって変って、内観は解放感溢れる吹抜けの和風リビングが・・・。
寒い冬には快適な床暖房を装備。
壁、天井部の断熱材にはセルロースファイバーを採用することで、吸湿、吸音効果を向上させた作りになっている。

施工例写真

Before

Before

After

After

木目模様をあしらった<br />
コンクリート打放し塀。<br />
玄関ホールへの採光に、<br />
ガラスキューブでアクセントを。

木目模様をあしらった
コンクリート打放し塀。
玄関ホールへの採光に、
ガラスキューブでアクセントを。

吹抜け構造部は、<br />
全て無垢材を使用。<br />
周囲には渡りを設け、<br />
どこからでもリビング全体を<br />
見下ろせる開放的な空間に<br />
仕上げている。

吹抜け構造部は、
全て無垢材を使用。
周囲には渡りを設け、
どこからでもリビング全体を
見下ろせる開放的な空間に
仕上げている。

大梁で吹抜け部の<br />
渡りを支えている。

大梁で吹抜け部の
渡りを支えている。

木組みした照明ボックスは<br />
リビング空間を<br />
優しく照らします。

木組みした照明ボックスは
リビング空間を
優しく照らします。

階段室も全て無垢材で仕上げ。

階段室も全て無垢材で仕上げ。

奥が古材、手前が新材の柱。

奥が古材、手前が新材の柱。

天井の仕上げには<br />
葦簀(よしず)を利用。<br />
葦簀は江戸時代以前から<br />
使われている<br />
日本古来の伝統的な材料です。

天井の仕上げには
葦簀(よしず)を利用。
葦簀は江戸時代以前から
使われている
日本古来の伝統的な材料です。

物件スペック

地域名 佐久市